海南鶏飯 / 蒸し鶏飯

Fri, Mar 28, 2008 1-minute read

もうできてからずいぶん経つが、忙しかったり興味がなかったりでずっと敬遠していた「赤坂SACAS」。とあるランチを食いそびれた遅い昼休み、同僚の女性に「今日はSACASでランチと決めていたんだ!」と誘われたので初挑戦と相成った。

お目当てだったポルトガル料理はすでにランチが終了でがっかりしたものの、すばやく立ち直って「食べたことないものを」というコンセプトのもとシンガポール料理の「海南鶏飯」へ。この店自体は都内にいくつかあるのだが、彼女も私も初挑戦だった。

●蒸し鶏飯(¥850)

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その名の通り蒸した鶏もも肉を3種類のソースで食べる。黒いのは甘みの強いトロッとした醤油、赤いのは唐辛子とライムの効いた辛いソース、白いのは塩味のネギソース。それに長粒種のご飯(ニンニクソースがかかってる)と塩味のスープ。ランチタイムはご飯とスープお代わりOK。

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「現地の人はソース3種類全部つけて食べる」と無駄な予備知識(たぶんブランチ)があったのでその通りにしてみた。なるほど適度に辛くて甘くてしょっぱくなったソースがもも肉のぷるんとした部分に絡むと、大変楽しい食い物になる。それぞれのバランスを変えながら、勢いよくご飯のお代わりまで食べつくした。

カレーだの麺だの魅力的なメニューが揃ってるし、高物価の赤坂にしては適正な価格。これはまた来てもいいな。

味:東南アジアと中国の間、みたいなエスニック度。パクチーのような強烈なクセはないので安心。

★★★☆

値段:ランチセットは¥850平均。この界隈では安い部類に入る。

★★★

店内:ちょっと混雑していたのでカウンタ。長居はしにくいが食事するのに問題はない。

★★☆

web:

http://www.hainanchifan.com/hainanchifan/topics/news.cgi

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