hey株式会社に転職していました

Fri, Jul 1, 2022 1-minute read

2022年4月より、hey株式会社に転職していました。試用期間の3か月が無事経過したので記事にしてみます。

やっていること

簡単にいうと「技術広報」、「組織開発」、そして「採用」です。あれ、いつものやつじゃん…。

エンジニア組織のほとんどが共通の課題として抱えており、heyも例外ではなかった。ニーズとタイミングがマッチしたので、よっしゃこっちでいっちょがんばるか、という気持ちになり入社しました。

さっそく@t_wadaさんに「質とスピード」を社内講演してもらったりと、楽しい仕事がてんこもりです。

中のようす

heyは STORES というスモールビジネスをまるっと支えるサービスを運営している会社です。EC、レジ、決済、予約というプロダクトが組み合わさることで、オンラインとオフラインをまたいだ価値を提供しています。あれ、またEC…?(奇遇ですね)

社員はざっくり400人ぐらい、そのうちエンジニアは3割ぐらい。複数の会社が集まってできたという成り立ちがあるので、技術スタックも文化も多彩なおもしろい雰囲気です。

ちょうど新卒採用(heyでは「ポテンシャル採用」と呼んでいます)の第1期生が入社した年でもあるので、多彩な中から「heyの文化」が育っていくところに立ち会えています。

仕事は相変わらずリモートワーク中心ですが、前職よりは出社の回数を増やしています。オンサイトでミーティングしたり、ラウンジでビールを飲んだり、社内にスタジオがあるのでイベントを配信したりと、適度に使い分けています。


メンバーはみんないい人!関係者が口を揃える理由が中に入るとよくわかります。お互いに気遣いがあり、目標に向かって協力するぞーという雰囲気が自然にそこにある感じ。それゆえの課題ももちろんあるのですが、解決しがいがあるし、改善したぶんものごとが前に進むという実感が容易に得られています。

爆誕、エンジニアリング室

本日付で新しい組織である「エンジニアリング室」が発足し、その室長を拝命しています。

ミッションは技術広報と組織開発、そして採用です。以前こういう部署を担当した経験が、heyのエンジニア組織にも必要だと判断してもらえた結果だと思っているので、過去の資産を絞り出しつつ新しいチャレンジをして、焼き直しではないバリューを出していきます(宣言)。

ということで

新天地でも引き続きやっていきますので、よろしくお願いいたします。