お好み焼きに牡蛎を入れた
晩飯のネタ出しをしていた土曜の夕方。お好み焼きという基本方針だけ決めてスーパーに行ったら、加熱調理用の牡蠣が100円引きで売られていた。
単語だけ知っている「カキオコ」を試してみるいいチャンス。さっそくやってみた。
手順
生地を用意する
いつもはプレーンな薄力粉にすりおろした山芋だの鰹だしだのを投入するのだが、今回は日和って、プリセットのお好み焼き粉を使ってみた。
●日清 特選 ふわりを極めた お好み焼粉
http://www.nisshin.com/products/detail/4902110337655.html
標準レシピより若干水多めにしたのだが、これが予想外にうまかった。外はカリッと、中はフワッとした焼き上がりで、だしの風味もしっかり効いている。地道に手作りするのがアホらしくなっちゃうなぁ…と思ってしまうのだが、まぁ料理は趣味だしな。この粉がなくなったらまた山芋をすりおろす日々に戻ろう。
生地には切りイカ・干しエビ・天かすを追加した。入れてもあんまり気づかないのだが、入れないと何となく物足りない、という重要な脇役たちだ。そういうキャラに、私はなりたい。
牡蠣の下準備をする
牡蠣の水分が出るとべちょっとするよ、という情報があったので、ちょっと念入りに下処理してみた。
- 塩水でサッと洗う
- 流水で軽くすすぐ
- キッチンペーパーで水分と汚れを拭き取る
- 片栗粉をまぶす
- 両面うっすら焦げ目がつくまで焼く 本当はバター焼きにするほうがよさげだが、冷蔵庫から探し出したバターが賞味期限切れでがっくり。普段バターを使うような料理をまったくしてないのがバレてしまう。
焼く
フライパンに生地を流して形を整え、焼いた牡蠣を乗せる。この状態で7割がた火を通し、ひっくり返して完全に火を通す。
ベーシックにソース(もちろんオタフク)とマヨネーズ、削り節と青のりで仕上げたらできあがり。
食う
これがまた、予想外のうまさ。牡蠣 + 小麦粉 + ソースという組み合わせはカキフライがあるので鉄板なのはわかってたけど、まったく引けを取っていない。
これから牡蠣のシーズン。手間的な理由で安易に鍋を作りがちだが、この冬は「カキオコ」の回数も増やしていきたいと思う。
Links
●日清製粉グループ
●日清 特選 ふわりを極めた お好み焼粉
http://www.nisshin.com/products/detail/4902110337655.html
[tmkm-amazon]B002PGZHCS[/tmkm-amazon] ↑amazonは「特撰」も取り扱うようになるといい。
●お好み焼きにはオタフクお好みソース | オタフクソース株式会社
●商品情報 -お好みソース| オタフクソース株式会社
http://www.otafuku.co.jp/product/search_home/item001.html
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