ムスコさんアフィリエイト2012

Thu, Dec 13, 2012 1-minute read

これは「子育てエンジニア advent calendar 2012 : ATND」 12/13の記事です。

ドーモ、ムスコさんです
ドーモ、ムスコさんです

この記事では、間もなく1歳11か月になる我が家のムスコさんが今まで楽しんできた絵本やおもちゃ、そしてこれから手に入れたり体験したりする予定のものをご紹介します。

気になるものがありましたら、ぜひアフィリエイトリンクからご購入ください!収益はもちろん、ムスコさんの新たなおもちゃになります。


ムスコさん紹介

2011年1月生まれ、元気な男の子です。身長 / 体重とも標準よりかなり大きめ。おしゃべりも得意で、常に何かを指差して「これは?これは?」と聞きまくる日々。今週はお泊まりで外出のあと風邪をひいてしまい、咳と鼻水に悩まされています。

ムスコさんアフィリエイト2012

それではだーっとご紹介していきます。基本的に年代順に並べています。

コントロールされた危険を親子で体験することで「本当の危険を見極める力」と「それに対処する力」を養うための本です。

この本の発売当時、ムスコさんはやっと首が据わったという段階。どう考えたって早すぎる…のですが、見た瞬間購入していました。

ひとつずつ、親子で体験する日を心待ちにしています。そろそろ9V電池をなめさせてもいいかな?(だめです)


スイスの「ネフ」という会社が出している木のおもちゃは、品質が高く口に入れても安全で、色も綺麗です(その分お値段もするけど…)。いくつかいただいたり頑張って買ったりしましたが、その中で一番お気に入りがこれ。

小さい頃は振り回したり重ねたりして遊ぶだけだけれど、手先が動くようになるにつれて「立方体の中に円柱を通す」とか「紐を穴に通す」とか、どんどん複雑な作業ができるようになります。成長を実感できるという点でもすばらしいおもちゃです。


「かがくいひろし」という絵本作家がいました(すでに故人)。この人の作品はどれも常人にはないブッ飛んだテイストに溢れていて、ムスコさんはもちろんお父さんも夢中になってしまう魅力を秘めています。

我が家では既刊コンプリートを目指して収集を続けています。どれもすばらしいアホさに満ちていますが、ここではラストシーンが衝撃的な「おしくら・まんじゅう」を紹介しました。


自宅が線路のすぐ近くなので、ムスコさんはナチュラル・ボーン・鉄っちゃんの素質を秘めています。ぐずる夜もベランダから線路を眺めると、わりとすんなり落ち着くぐらい。

当然電車の絵本も大好きです。これはその中でも特にお気に入りの一冊。お父さんの目から見ると、鉄道の描写がかなり正確なのもポイントです。


これはヨメさんお気に入りのおもちゃ。ちゃんと「楽器」として作られたタムが3つ、シンバルが2つ、それにウッドブロックがセットされています。

ちゃんと「楽器」なので本気で叩かれると相当やかましいので覚悟が必要ですが、その分「ほんものの音」がするので気にしないことにします。いや、ご近所は気にするけど。

楽器はいろんなものに触れさせてやりたいと思っています。次はどうしようかな。ヨメさんはすでに木琴を買って隠してあるようですが。


これは今から四半世紀以上前、お父さんの実家にあった絵本です。短くて奇妙なお話が7編、かわいいイラストとともにテンポよく進むので、読んでもらうのも自分で読むのも大好きでした。

そんな思い出の本がまだ売られていて、自分のムスコさんに読んで聞かせる日が来るとは。ちょっと感慨深い1冊です。


もうじぶんでよめます
もうじぶんでよめます


歩くのが上手になってくると、外を一緒に歩けるようになります。とても嬉しいのだけれども、危険も一気に増加して心配の種でもあります。

子供にハーネスつけることについては賛否両論あるようですが、我が家は安全のためと割り切っています。そろそろハーネス探さなきゃ…と思っていた矢先に親戚からいただいたのがこれ。小さなリュックになっていて、胸の前でストラップを固定する仕組みです。

幸いムスコさんも気に入ってくれて、出かけるときは「てんとむし!てんとむし!」と装着を要求します。ハーネスだけのものより「つながれてる感」も低く、外出のときは重宝しています。


てんとむし、そうちゃく!
てんとむし、そうちゃく!


ムスコさんお気に入りの番組、教育テレビの「ピタゴラスイッチ」。コンテンツのひとつ「フレーミー」というアニメのスピンオフ絵本です。

ペンギンや犬のぬいぐるみなど欲しいのに、ピタゴラは意外とグッズが少なくて困っています。「ないものは作るしかない」ということで、ムスコさんには「あのペンギンの帽子」を編みました(ヨメさんが(夜なべして))。

お父さんにはポンポンなしの「大人バージョン」もあります。ムスコさんは「ぴたぼーし!かぶって!」と大喜び。


しんかんせん、はやいねー
しんかんせん、はやいねー


子供のおもちゃとして定番のLEGO。赤バケツの対象年齢は「3歳以上」ですが、風邪っぴきで保育園をお休みした日に遊ばせてみました。

まだ1歳10か月なので組んだり外したりはおぼつかないけれど、いろんな形が出来上がるのも、ブロックがくっついたり外れたりするのも楽しいようです。

ヨメさんの話によると、半日がっつり遊んだあと「いいのくれたねー」としみじみつぶやいたそうな。きみ賢いな。


いいのくれたねー
いいのくれたねー


これも「お父さん思い出の本」。お父さんが物心ついた頃、手元に10数冊の「学研の図鑑」がありました。ヒマさえあれば宇宙や人体、恐竜や科学についてのページをめくっていた結果、こんなおっさんに育ったわけです。

「こんなおっさん」に育つのがいいかどうかはともかく、図鑑があったおかげで好奇心や知的欲求はずいぶんと育まれたように思っているので、ムスコさんにもぜひ買ってやろうと思っています。ヨメさんには「まだ早すぎるでしょ」と止められていますが。


まとめ

楽しい遊び道具は健やかな成長の糧になるはず、と信じて、これからもムスコさんと楽しく遊ぶ方策を追求していく所存です。